【大学院生彼氏と社会人彼女】交際費はどうしてる?旅行代や誕生日、記念日は?

タイトル

「ホントは彼氏としておごりたいけど、バイトができなくてお金がない…」

「社会人だし支払ってあげたいけど、ヒモにはなってほしくない…」

社会人女性×大学院生男性のカップルって、デート代などの交際費の支払い方で悩むこと、あると思います。

そこで、今回は、実際のところ社会人×大学院生カップルが交際費をどうしているのかお伝えしたいと思います。

この記事で学べること
  • 社会人×大学院生カップルの交際費ルール
  • 大学院生はお金がないのか
  • デート代の支払い方
  • 旅行代の支払い方
  • 誕生日記念日の支払い方

また、デート代や旅行代など、シーン別での支払い方も詳しくお伝えします。

交際費のルール

基本割り勘で、特別なときだけおごる

これが、ぼくたち大学院生×社会人カップルの交際費のルールです。

いちと
いちと

相談して決めたわけじゃないけど、自然とこのスタイルに落ち着きました!

基本的に割り勘にしている理由は2つあります。

  • 一方だけに負担がかからないから
  • 上下関係をつくりたくないから

割り勘にすると、お金に余裕がない大学院生に合わせたレベルのデートしかできません。

高級レストランや高いホテルに泊まるのは難しいです。だからといって社会人におごってもらってばかりでは、社会人にだけ負担が募ります。

デートするたびに、「また私だけが支払うのか…」と憂鬱な気分になるのは最悪です。

また、金銭問題で上下関係ができるのもイヤなんです。なので、基本的にデートの支払いは割り勘に決めています。

贅沢なデートはできませんが、そういうのは社会人になり余裕が生まれてからでいいと思います。

また普段は割り勘ですが、誕生日などの特別なときだけおごることもあります。詳しくは、後ほど説明しますね。

大学院生はお金がないの?

一部のボンボン大学院生を除いて、ほとんどの大学院生はお金ないです。

毎日もやしを食べているほどの貧乏生活というわけではありませんが。

大学院生の主な収入は、仕送り、バイト代、場合によっては奨学金といったところでしょうか。

バイトをしているといっても、研究が忙しいので働ける時間はしれていますし、バイトをしていない大学院生だっています。

バイトもせず、奨学金ももらっていない大学院生の収入は実家からの仕送りだけということになります。これじゃあお金あるわけないです。

仕送りとバイト代が収入という大学院生が一番多いんじゃないかなと思います。(ぼくもそうです)

普通に生活する分には問題ないけど貯金するにはちょっと厳しい、といった具合でしょうか。

大学院生に交際費や経済力を期待しすぎるのは色んな意味でよろしくないです。

シーン別の支払い方法

ここからは、具体的にどのように支払いをしているのか、シーン別に説明します。

その①デート代

まずは、デートに行ったときの食事や買い物です。

デート代は、いつも割り勘しています。

デートに行くと、とりあえず僕が食事や買い物の支払いをします。そして、デートの後でまとめて彼女から半分の額をもらうようにしています。

会計の際には、彼女も財布を取り出して細かい端数を出してくれたりします。なので計算がややこしくなるときもあります。

そういうときは、ざっくり計算して僕:彼女=6:4にしたりしています。

いちと
いちと

めちゃくちゃ厳密な割り勘ではないです

その②旅行

次に、2人で旅行に行った場合です。

旅行代も基本的には割り勘にしています。

ただ、2人で旅行に行くとどうしても金額が高いので僕1人では払いきれません。

なので、2人の共有財布をつくります。

使い方は簡単。

共有財布の使い方
  1. 2人で1万円ずつ、共有財布に入れる
  2. 旅行中の支払いはすべて共有財布から支払う
  3. 共有財布が空になったら、また同じ金額を2人で入れる

旅行はどうしても支払いは多くなります。

こうすると、旅行後に「あの支払いはどうしたっけ?」とややこしくなることもありません。とっても便利なのでいつも活用しています。

その③誕生日

基本割り勘で、特別なときだけおごる

これが私たちのルールですが、お互いの誕生日はこの「特別なとき」になります。

普段は割り勘ですが、相手の誕生日のデート代や食事代は祝う側が支払います。

いちと
いちと

もちろんプレゼント代もです

誕生日は割り勘じゃない理由は2つあります。

  • 特別感を出したいから
  • サプライズだから

ひとつはやはり一年に一度の誕生日なので特別感を出したいからです。普段は割り勘にしてもらっているからこそ、誕生日くらいはおごってあげたくなります。

また、誕生日プレゼントやデートプランはサプライズです。

いつものデートは「ここに食事に行こう」とか「これを買おう」というのは2人の合意があってから支払っています。

でも、誕生日では相手には完全に内緒でデートプランを考えたりプレゼントを選びます。なので、相手に支払いを求めるのはナンセンスだと思っています。

ついでに、「付き合って○周年」などの記念日についてもお話しします。

記念日の支払い
  • デート代…割り勘
  • プレゼント代…それぞれ負担

記念日のデート代は割り勘です。

誕生日と違って、2人で行きたいところを相談して決めているのも理由としてあります。デート代は割り勘ですが、プレゼントはお互いに買ってあげています。

また頻度としては、やりすぎると負担になるので半年に一度と決めています。

その他のイベントは?

誕生日以外におごるイベントは特に決まっていません。

相手や自分の仕事関係の転機や身の周りの良い変化があったとします。そういうときは、お祝いとして「今日くらいおごるよ!」ということもあります。

でも、そんなに頻繁にはないですね。年に数回程度だと思います。

まとめ

最後にもう一度、わたしたちの交際費ルールをまとめておきます。

基本割り勘で、特別なときだけおごる
  • デート代…割り勘
  • 旅行代…割り勘
    (共有財布を使うと○)
  • 誕生日…おごる
  • 記念日…割り勘

交際費のやりくりはカップルそれぞれですが、一方に不満が募ることは避けたいです。

お金が原因で別れたくはないですよね。適宜話し合いながらお互いが納得するカタチを模索することが大切だと思います。

今回の話が少しでも参考になれば嬉しいです。

それではまた🌸

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