【大学院生×社会人カップル】半同棲生活で気をつけたいことを解説

タイトル

こんにちは!いちとです。

今回は大学院生×社会人カップルの半同棲生活で気をつけたいことを解説します。

この記事で学べること
  • 半同棲ってなに?
  • 半同棲のメリットデメリット
  • 半同棲で気をつけたいこと

簡単に自己紹介します。

いちと
いちと

自己紹介

・名前:春川一止(いちと)

・阪大の大学院2年生(23歳)

・社会人の彼女と交際中

・趣味は旅行とライブに行くこと

・Twitterやってます!(@mapsteak

半同棲ってなに?

半同棲とは、お互いの家がある状態でどちらかの家で2人で過ごしている状態をいいます。

それぞれ住んでいる家があるので、完全同棲とは異なるということですね。

頻度は、「週末だけ」や「週3〜4日」と人によって異なります。

コロナ禍で、リモートワークやリモート授業になったことから、ほぼずっと相手の家にいる半同棲生活をしているカップルもいるのではないしょうか。

大学院生×社会人カップルが半同棲するメリット

好きな人と一緒にいる時間が増える

社会人は仕事、大学院生は研究で忙しいです。

それぞれの家に住んでいると、週末のデートくらいしか会えないこともあります。

でも半同棲すると、忙しい平日だって朝も夜も会うことができます

「家に帰ったら好きな人が待ってる」と考えたら、仕事の疲れも多少の忙しさも吹き飛びます。

仕事のモチベーションもアップして一石二鳥です。

お互いの生活、金銭感覚がわかる

恋人との結婚を考えているなら、半同棲はとてもおすすめです。

なぜなら、結婚前に相手も生活スタイルや金銭感覚を把握できるからです。

「結婚前に相手の家での様子が知りたい」、「擬似新婚生活を経験したい」という人は多いのではないでしょうか。

半同棲は、完全同棲に比べるとハードルが低いです。

お互いの家はそのままで大丈夫だし、相手の家に置いておくモノ少なくて済みます。

週末のデートだったら絶対行かないようなドラッグストアで日用品を買ったり、スーパーで自炊の食材を買ったりするようになるので、自分と相手の生活費に対する金銭感覚の差もわかります。

大学院生は年齢的にも結婚を意識してお付き合いしていることが多いので、半同棲はとてもいい機会だと思います。

家事の負担が減る

忙しくて家事をサボりがちな社会人と大学院生が2人で家事を分担できるのは、大きなメリットです。

2人で家事をするとあっという間に終わります。

「掃除機は苦手だけど、トイレ掃除はできる!」というように、家事にも得意不得意があるので、それぞれが得意な家事を担当することでストレスも減ります

2人で暮らすので、「1人で住んでいるときよりもキレイにしないと!」という気持ちが出るのも、家事をやるモチベーションにもつながります。

学生×社会人カップルが半同棲するデメリット

半同棲のデメリットは、いわばメリットと表裏一体です。

メリットは同時にデメリットにもなりうる、ということです。

それでは解説していきます。

家族みたいになる

一緒にいる時間が長くなるので、相手といることに慣れてきてだんだん家族みたいになってくることもあります。

週末のデートしか会わなかったときは話したいことがたくさんあったけど、毎日一緒にいるようになると話す話題も少なくなるのは当たり前といえば当たり前です。

せっかく2人でいるのに、全然話さなくてスマホばかり触るなんていう熟年夫婦みたいなことになるかも。

また半同棲していると、それまで見えていなかった着飾っていない相手の部分(イキらない素の部分)が見えます。

良いところも悪いところもありますが、相手の悪い部分が見えてそれによって気持ちが冷めてしまうこともあるかもしれません。

生活費の負担があいまいになる

半同棲すると、どちらかの家にもう一方が転がり込むカタチになります。

2人で暮らしていると、当然ですが1人のときより食費や日用品などの生活費が増えます。

ここで問題になるのが、生活費を2人がいくらずつ支払えばいいのかということです。

「転がり込んだ側」が全然生活費を支払ってくれず、家主が全額負担し続けてモヤモヤするなんてこともあります。

カップルでお金の話はしづらいということもあり、なかなか相手に言い出せないケースも。

社会人に甘えてヒモ状態になる大学院生は、社会人のモヤモヤという時限爆弾が爆発するのを分かっていて放置しているようなものです。

相手が家事をやってくれない

ズボラで家事を全然しない人ってやっぱりいます。

料理、食後の皿洗い、洗濯物だって2人分だから量が増えます

メリットのところで、家事の負担が減ると言いましたが、手伝ってくれないと逆に家事の負担は倍増してしまいます。

相手の家に転がり込んでいる側が、「自分の家じゃないから家事をしなくてもいいや」という考えをもっていることもあります。

前時代的ですが、「家事は女がやるモノ」なんていう思想を持った男性も一定数いるかと思いますので、このリスクは無視できません。

半同棲するうえで気をつけたいこと

半同棲をするうえで気をつけたいことは以下の6つです。

  • 1人の時間を大切にする
  • 生活費の負担について話し合う
  • 協力して家事をやる
  • 2人で新しいことに取り組む
  • お互いのルールを押し付けない
  • 我慢しすぎない、尽くしすぎない

一つずつお伝えしていきます。

1人の時間を大切にする

2人の時間が増えると、どうしても1人の時間をないがしろにしがちです。

でも、1人の時間があるからこそ2人の時間が映えるといいますか。

長続きするカップルって1人の時間も2人の時間と同じくらい大切にしている気がします。

また、1人で集中して取り組みたいことがあるけど、相手がいるからできなくてモヤモヤして、そのモヤモヤを相手に察されてケンカに発展することだってあるかもしれません。

「2人でいるけど、この時間はお互いそれぞれで過ごそう」などと意識的にそれぞれの時間をつくることで良い関係を築けると思います。

生活費の負担について話し合う

お金の問題はデリケートで話しづらいテーマなので、不満があってもなあなあになってズルズルと引きずりがちです。

お金がない大学院生が社会人に甘えてしまう、もしくは社会人が甘えさせしまうことも少なくありません。

社会人側がちゃんと納得して支払っているならいいですが、頭の片隅でモヤモヤするなら、後々になってそのモヤモヤが爆発のもとになりかねません。

はやめに話し合って、お互いがムリなく納得できるような生活費のルールをつくりましょう。

大学院生の中にはバイトをかなりしていてお金に余裕のある人もいるので、それぞれのカップルに合ったルールを決めるといいです。

協力して家事をやる

2人で協力すれば、家事は本当に早くおわります。

家事の分担を話し合ってそれぞれが得意な家事を担当すれば、よりストレスなく取り組めます。

さらに気をつけたいことは、相手が家事をやってくれることを当たり前にしないことです。

やってくれたことに対して、ちゃんと感謝を伝えるようにしましょう。

2人で新しいことに取り組む

いわゆるマンネリ化を防ぐ方法として、常に新しいことにトライしてみてください。

人間、どうしても慣れはやってきます。

そんなときは、新しい環境に身を置いてみることでフレッシュな気持ちになれます

たとえば、2人で旅行に行ったり、新しい趣味に挑戦するのもいいでしょう。

ずっと家にいると「いつも通り感」が出てしまうので、ちょっと外に散歩に出かけるだけでもいつもと違う気分になれたりします。

ささいなことでもいいので、「新鮮さ」「特別感」を大切にするように工夫すると、いつまでも2人で楽しくいられると思います。

お互いのルールを押し付けない

今まで別々に暮らしていた2人の人間が同じ家で生活するわけですから、家でのルールが噛み合わないのは当たり前です。

お互いのルールを押し付けるのではなく、2人で生活するための新しいルールを考えるなど柔軟な対応を心がけましょう。

「おれは小さいことからずっとこれでやってきたから!」とかたくなな人と一緒に生活するのはなかなか骨が折れます。

相手の良い生活ルールを見習ってマネするくらいの気持ちの方が、お互い気持ちよく過ごせると思います。

尽くしすぎない、我慢しすぎない

一緒にいる時間が増えると、極端に相手に依存してしまう人もいます。

過度に依存して束縛が強くなったり尽くしすぎると、相手に逃げられてしまったり、相手にとって都合に良い人になってしまうかもしれません。

また、相手に家事やお金のことで不満があるとき「自分が我慢すればいいや」と相手に文句を言えず、我慢しすぎてしまう場合もあります。

2人でいる時間が長い分、我慢していると余計にイライラが募ります。

何か言いたいことを我慢していると、だいたい相手にバレて気まずい雰囲気になったりします。

尽くしすぎ、我慢しすぎは自分にとっても相手にとってもいいことがないので、気をつけたいことの一つです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめ:半同棲で気をつけたいこと
  • 1人の時間を大切にする
  • 生活費の負担について話し合う
  • 協力して家事をやる
  • 2人で新しいことに取り組む
  • お互いのルールを押し付けない
  • 我慢しすぎない、尽くしすぎない

メリットもデメリットもある半同棲ですが、やっぱり好きな人といられる時間が増えるのはうれしいですよね。

一つでもあなたの半同棲生活にお役に立てばうれしいです。

それではまた!

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