【大学院生×社会人カップルの2人暮らし】家事の分担はどうしてる?気をつけていることや実例を紹介

こんにちは!いちとです。

社会人彼女
社会人彼女

大学院生の彼氏と2人で暮らしています。カレがなかなか家事をしてくれないけど、どうしたらいいか分からない…

今回は、大学院生彼氏×社会人カップルの家事の分担についてお話したいと思います。

この記事で学べること
  • 家事分担のメリットデメリット
  • 家事は分担したほうがいいのか
  • 大学院生彼氏に家事を手伝ってもらう方法
  • 家事分担の具体例

家事を分担するメリットとデメリット

メリット:家事の負担がラクになる

2人で話し合って家事を分担すると、自分の担当範囲が明確になって家事に取り組みやすくなります

家事の半分を相手に任せられるので、仕事量的にもかなり負担が減ってラクです。

また、「洗い物は得意だけど、洗濯は苦手」といったように家事には人それぞれ得意不得意があります。

お互いに苦でない家事を引き受けて、やりたくないものは任せられるというのはWin-Winではないでしょうか。

デメリット:担当以外のことをやらなくなる

一度担当を決めてしまうと、相手が担当している家事をサボっていると、「やってないじゃん!」と文句を言うばかりで、手伝うことをしなくなることがあります。

これは大きなデメリットといえます。

話し合って決めたことなので、ちゃんとやらないのは良くありませんが、けんかの原因にもつながるので、できれば避けたいものですね。

また、どちらか一方が「自分のほうが家事の負担が大きい!」と感じてしまいモヤモヤするリスクもあります。

家事の担当は決めたほうがいい?

賛否両論あるかと思いますが、個人的には家事の担当を決めすぎるのはかえって良くないと感じます。

なぜなら、相手が家事をしてくれることを当たり前と思ってはいけないと思うからです。

2人で生活していると、自然と家事の担当は決まっていきます。

気をつけたいのは、相手がしてくれたことに対してできるだけ感謝を伝えることです。

一緒に暮らしている家の清潔さ、快適さのために時間を使ってくれているわけですから。

自分が家にいないときに家事をやってくれているときだってあります。

なので、気づいたときだけでも「やってくれてありがとう」と伝えたり、時間があるときは手伝ってあげるとなお良いのではないでしょうか。

大学院生は学生ですが、時間の縛られ方はどちらかというと社会人に近いです。

お互いに時間がない中で、助け合うことで家事をこなすことが必要だと思います。

家事の担当は決めすぎるのはかえって良くない
  • 家事をやってくれることを当たり前にしない
  • 気づいたらできるだけ感謝を伝える・手伝う

大学院生彼氏に家事を手伝ってもらうには?

研究の忙しさにかまけて家事を手伝わない大学院生だっています。

たまに手伝ってくれたと思ったらドヤ顔してきて、逆にイラッときたり。

社会人彼女
社会人彼女

普段家事しない人に限ってドヤ顔する…

大学院生彼氏に限らないですが、男性は「家事をさせられている」と感じると家事をするのに抵抗を覚えます

ポイントは、「してあげたい」「手伝ってあげたい」と思わせるような誘導をしてあげることです。

さりげなく(ここがポイント!)困っている様子を見せたりして、自発的な行動を促してあげると、お互いにストレスなく家事をこなせると思いますよ。

家事分担の具体例を紹介

ここからは、僕たちカップル(僕:大学院2年生、彼女:社会人2年目)の家事分担の実例を紹介したいと思います。

料理

朝食

まずは、料理担当についてです。

  • 朝食…学生彼氏
  • 夕食…社会人彼女

料理に関しては、「時間があるほうがつくる」に落ち着いています。

朝は基本的に彼女の方が出勤が早く、めっちゃバタバタの戦争状態です。

いちと
いちと

女性の朝は準備が多くて大変…

なので、朝ごはんは時間に余裕のある僕がつくることが多いです。

ついでにゴミ出しも学生彼氏の担当です。

一緒に生活する前は、ほとんど朝食を食べなかったので、彼女のおかげで健康的な生活が送れています。


一方で夜は、彼女の方が早く帰宅して晩ご飯をつくってくれます。

朝食はだいたいつくるものが決まってるのでラクですが、晩ごはんは彼女が毎日献立を考えてくれていて感謝しかないです…

途中から帰ってきた僕も、手伝ったりすることも多いです。

最近は、節約も兼ねて家での食事が多いのですが、いつも美味しい料理をつくってくれるので、胃袋ガッチリつかまれ状態ですね。

食後の皿洗いは、学生彼氏の担当です。

掃除

掃除
  • 学生彼氏…掃除機、風呂
  • 社会人彼女…洗面所、キッチン、トイレ

掃除の分担も、特に相談して決めたわけではないですが、自然と今の状態になりました。

平日は忙しいので、いつも週末にまとめて掃除しています。

彼女がキライな掃除機を僕がやって、僕が苦手なトイレ掃除を彼女がやってくれるなど、適材適所で掃除しています。

いちと
いちと

いつかお掃除ロボットがほしい…(笑)

洗濯

洗濯機

洗濯は、いつも2人で協力してやります。

朝は時間がないので、いつも夜に洗濯機を回して夜干しします。

干すのも、畳むのも、2人でやります。

いちと
いちと

2人でやると早いんです!

最近は2人でやるのに慣れているので、1人だと「めんどくさい…」と億劫になってしまっています笑。

買い物

買い物カート

食材は、月に1回くらいの頻度で2人で業務スーパーに行ってまとめ買いしています。

肉や冷凍食品など、1人じゃ運べないくらい大量に買います笑。

日用品や足りなくなったものは、帰りが早い社会人彼女がスーパーで調達してくれています。

いちと
いちと

いつもありがとう!

まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめ:家事の担当は決めたほうがいい?
  • 決めすぎるのはかえって良くない
  • 家事をやってくれることを当たり前にしない
  • 気づいたらできるだけ感謝を伝える・手伝う

せっかく2人で暮らしているんだから、イヤな家事はサクッと終わらせて楽しい時間を過ごしたいですよね。

僕らの考え方が少しでも参考になったらうれしいです!

それではまた!

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