大学院生にKindleをおすすめする4つの理由とメリットデメリットを解説〜おすすめの本も紹介〜

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大学院生
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Kindle気になるけど、そんなにいいもんなの?

今回は、大学院生にKindleをおすすめする4つの理由とメリットデメリットについてお伝えします。

この記事で学べること
  • 大学院生にKindleをおすすめする理由
  • Kindleのメリット・デメリット
  • 大学院生におすすめの本を紹介

大学院生にKindleをオススメする理由

大学院生にKindleをおすすめする理由は、以下の4つです。

  • すきま時間に読める
  • 読みたい本がすぐに読める
  • 安く本が買える
  • 社会人になる前にたくさん読書するべき

順番に説明していきます。

すきま時間に読める

Kindleがあれば、研究が忙しい大学院生でも読書が捗ります。

Kindleは軽くてコンパクトなので、いつでもかばんに入れて持ち運べます。

通学中の電車の中や、ちょっとしたすきま時間にサッと取り出せるので、読書のハードルが下がります。

Kindleを開くと、前回の読み終わりをすぐに表示してくれます。「どこまで読んだんだっけ?」と読み始めを探すムダな時間もありません。

読みたい本がすぐ読める

読みたい本があったら、ふつうは本屋に行くか通販で注文します。本屋に行くのは時間がかかるし、通販は注文してから届くまで待たないといけません。

wifi環境さえあれば、Kindleで読みたい本をすぐに手に入れられます。

wifi+4Gタイプであればwi-fi環境も必要ありませんが、割高なのでwifiタイプで十分だと思います。

時間がない大学院生にはうってつけです。

安く本が買える

Kindleでは安く本を購入することができます。

ほとんどの本が10〜20%程度安いです。

「そんなこと言っても、端末そのものが高いやん!」という声が聞こえてきそうです。

でも、紙の本より割安で読めるということは読めば読むほどお得です。

最終的には、端末代の元をとることができます。

さらには、Amazon Primeに加入していればPrime Readingというサービスがあり、対象の本を無料で読むことができます。

また、Kindle Unlimited(月額980円)に加入すれば、200万冊以上の本が読み放題です。

これらのサービスを駆使すれば、あっという間に元を取ることができます。

大学院生は、研究が忙しくてバイトも思うようにできません。「お金を本に使う余裕はない、でも読書したい」という人ほど、Kindleはおすすめです。

社会人になる前にたくさん読書するべき

社会人になるまでの読書量はその後の人生において、かなり重要だと考えています。

なぜなら、読書は先人の知恵を学べる貴重な機会であり、1番手軽で簡単な方法だからです。

本には学びが詰まっています。

それはビジネスに関してだったり、お金についてだったり、専門的な分野についてだったり、本当に多岐にわたって存在します。

本が存在するということは、その分野を学べるチャンスが転がっているということです。

どうせ学ぶなら、早いうちの方が良いに決まってますよね。大学院生は忙しいですが、きっと社会人になってからの方が忙しいでしょう。

将来のために、読書は自己投資だと思ってどんどん読むべきだと思います。

Kindleのデメリット

次にKindleのデメリットについて解説していきます。

Kindleのデメリット
  • 値段が高い
  • 貸し借りできない

値段が高い

「結果的に元が取れます!」と言いましたが、値段が高いのは事実です。

でも、将来への自己投資だと考えればめちゃくちゃコスパが良いと思います。

読書量を増やしたいと考えている人は、紙の本を買い始める前にKindleにしておけば、あとあと「Kindleにしておいて良かった!」と必ず感じるでしょう。

貸し借りできない

Kindleは電子書籍なので、紙の本みたいに貸し借りができません。

「この本面白かったよ!」と友人に教えてあげても貸すことができないし、逆にKindleユーザーの友人からは本を借りられません。

また紙の本なら読み終わった本をメリカリなどで売ることができますが、Kindleの電子書籍だと買った本を売ることはできません

これは大きなデメリットといえます。

Kindleのメリット

次に、Kindleのメリットについてお話しします。

Kindleのメリット
  • 軽い・コンパクト
  • 大量の本が一つの端末に入る
  • 便利な機能がたくさんある

軽い・コンパクト

Kindleは200グラム以下と軽量で、よゆうで片手で持つことができます。

またサイズも小さく、文庫本ほどの大きさで、厚さも1センチ以下です。スッとかばんに入れて、サッと取り出せるので持ち運びに適しています。

ビジネス書ってハードカバーがほとんどです。ハードカバーは重いしデカいし、持ち運ぶ気になれません。

ビジネス書をよく読む人は、Kindleホントにおすすめです。

大量の本が一つの端末に入る

紙の本だったら、一度に1000冊なんて持ち運べるわけありません。

でも、Kindleなら可能です。

家の本棚の前で、「今日はどの本を持って行こうかな?」なんて考えなくても、端末ひとつ持っていけばいいんです。

ふとしたときに、「あの本読みたい!」と思ったらすぐに読むことができます。本は何度も読み返すことで記憶に深く刻まれるので、このメリットはとても大きいです。

便利な機能がたくさんある

Kindleの機能面はとても充実しています。

文章を指でなぞると、ハイライト表示することができます。ハイライトした部分だけ、PCやスマホでピックアップしてくれるので、印象に残った箇所を後で見返しやすいです。

またKindleを開くと、自動で連続読書記録をカウントしてくれます。「最長の連続読書記録を更新しました!その調子です!」と応援してくれるので、モチベーションアップになります。

どのKindleがおすすめ?

おすすめなのは、Kindle Paperwhiteです。

おすすめポイント
  • 防水機能付き
  • 目に優しい画面で目が疲れにくい

おすすめの設定は「wifiのみ、広告なし」です。

はるかわ
はるかわ

wifi+4Gだと割高だし、いまどきどこでもwifiあるので問題ないです!

広告なしだと+2000円だけど、これは払う価値あり!

容量は8GBか32GBで選べますが、8GBでも書籍であれば1,000冊以上入るので、どちらでもOKです。

おすすめの本を紹介

ついでに、社会人直前の大学院生におすすめの本をさくっと紹介します。

お金の大学

経済的自由になる方法を「貯める」「稼ぐ」「増やす」「守る」「使う」の5ステップに分けて、体系立てて解説してくれます。

図解も多く、フランクな関西弁口調で教えてくれるので、お金の勉強初心者におすすめです。

コンサル一年目が学ぶこと

タイトルに「コンサル」とありますが、職種・業界問わず一生役立つ30個のスキルを学べます。

似たような本で「入社1年目の教科書」という本がありますが、個人的にはこちらの方がより具体的で実践できそうな内容が充実している印象です。

社会人になる前にぜひ読んでおきたい1冊です。

自分を操る超集中力

メンタリストの「DaiGo」さんが書かれた本です。

「姿勢」「時間の使い方」「ヨガや瞑想」などすぐに実践できる内容がいくつもあり、実際に私も生活に取り入れています。

これを読んで実践すれば、集中力がアップし作業効率が上がること間違いなしです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

まとめ
  • Kindleのメリット…
    すきま時間に読書ができる
    トータル安く本が買える
  • Kindleのデメリット…
    貸し借りができない
  • 社会人になるまでの読書量はとても重要!

確かにKindleにはデメリットもありますが、大学院生にとってそれ以上に大きなメリットがあると感じます。

小説好きだった筆者ですが、Kindle購入後はビジネス書ばかり読むようになりました。

はるかわ
はるかわ

わたしは半年で16冊読みました!

個人的には、Kindleはビジネス書向けの媒体だな〜と感じます。

大学院生全員にKindleの所持を義務付けたいくらいです。それくらい買って損はないと思います。

それではまた!

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