【推薦応募】実際の選考フローを紹介!理系大学院生が内々定を獲得するまで

タイトル

こんにちは!はるかわです🌸

理系就活生
理系就活生

推薦応募を考えているけど、選考フローがよく分からない…

今回は、私が推薦先の企業から内々定を頂くまでの経緯をご紹介したいと思います。

 (あくまで一個人の例ですので、参考程度に。全ての推薦応募がこれをおなじフローではありません。)

簡単に自己紹介します。

はるかわ
はるかわ

・名前:春川一止(いちと)

・阪大の大学院2年生(23歳)

・彼女あり(付き合って2年)

・趣味は旅行とライブに行くこと

・Twitterやってます!(@mapsteak

こんな人におすすめ
  • 就活で推薦応募をするつもりの人
  • 推薦応募の実際の選考の流れが知りたい人

~学校推薦先から内々定を頂くまで~

自由応募と推薦応募はどう違う?

自由応募と推薦応募の違い
  • 自由応募
    就職サイトからエントリーし、書類選考、WEBテスト、面接によって採用の可否が決まる
  • 推薦応募
    大学や学科、教授とのつながりがある企業から希望を選び、「推薦状」を添えて応募する

推薦応募は一般的な自由応募と異なり、大学や教授と関係があり、「そちらの学生がほしいんです!」という企業の中から就職したい企業をえらぶことになります。

メリットとしては、大学とつながりがある企業であるため、自由応募に比べて不採用になる確率が低いことが挙げられます。

推薦応募とは、要は大学や教授に「下駄をはかせてもらう」行為なのです。

推薦応募の注意点

「推薦応募、めちゃくちゃいいやん!私も使おう!」と思っているそこのあなた。

推薦応募には注意すべきポイントがあります。

主な注意点は以下の通りです。

推薦応募の注意点
  • 推薦応募先は専門分野に特化した企業ばかり
  • 推薦応募だからといって、100%合格できるわけではない
  • 推薦応募先の企業に合格をもらうと、拒否できない
  • 希望が多い場合、成績で判断される場合がある
  • 研究が忙しくて、就活に時間が割けない

詳しくはこちらの記事で書いていますので、気になった方は読んでみてください。

推薦応募の選考フロー

ステップ⓪ 授業成績で好成績を修めるようにする

授業

私の推薦応募を利用する就活は、大学院の授業で好成績を取るところからスタートしました。

「どういうこと?」と思う方が多いと思いますが、実はこの授業成績が推薦応募に影響してくるのです。

私の学科では、推薦枠に対して希望者が多い場合、成績優秀者が優先されるというルールが存在しました。

このため、人気の推薦先を希望する場合などは、高い授業成績を修めることが必要になります。

ただ、その時点でどこの企業が人気があるかなんて分からないので、とりあえずは授業成績を頑張っていました。

ステップ➀ 学生間で推薦先の希望調査をとる

院1年次の年明けに、学科全体で就職ガイダンスなるものが行われました。

このタイミングから、当年度の推薦先企業の一覧が開示されて、学生間で推薦先の希望調査が開始されます。

推薦先企業は以後随時更新されていきました。

学生それぞれが、第1希望~第3希望の推薦先を書いて提出し、それが全体で共有されます。

自由応募予定の学生も、その旨を連絡していました。

ステップ➁ 希望者が多い場合、学生間で話し合いを行う

話し合い

 ここで、問題が生じる場合があります。

推薦枠に対して、希望者の方が多い企業が出てきます。

この際、大学側が提示する解決方法は以下の通りです。

基本は学生間で話し合いをして決定。場合によっては、教授に相談すること。

想像してもらえれば分かると思いますが、話し合いで「じゃあ、私この企業やめます」なんて言う人が出てくるわけないじゃないですか。

みんな第1希望の企業に行きたいに決まっています。

そこで出てくるのが、「場合によっては、教授に相談すること」という文言です。

「相談」と言っていますが、実際のところ、授業成績で決められます。

ここで、「ステップ⓪授業で好成績を修めるようにする」が効いてくるんですよね。

ケース紹介

私の場合、希望している企業の推薦枠は2席でした。

しかし、私が希望を提出する前に、3人が同企業に希望を出していました。

「自分を入れたら、2席に対して4人になっちゃうじゃん!!??」と当時はめちゃくちゃ動揺しました。

でも、決心して希望を変えずに提出しました。

すると、話し合いの前に4人のうちの2人が希望を変更してくれて、結果的にそのまま推薦を獲得することができました。

実のところ授業成績があまり振るわず、成績勝負になっていたらダメだったかもしれないので、我ながらめちゃくちゃラッキーだった思います。

ステップ③ 推薦先の企業にエントリーシートを提出し、マッチング面談

面接

推薦先が決定すれば、エントリーシートの提出WEBテストの受験マッチング面談を受けるように企業から個人的に連絡を頂きました。

(これらの選考フローは、企業の自由応募とは別日程で進みます。)

 企業によっては、エントリーシートの内容、WEBテストの有無、面接の回数は異なります。

しかし、自由応募では書類選考で落とされる可能性もあることに比べて、推薦応募ではほぼほぼ面接までこぎつけられます。

でも「下駄をはかせてもらっている」とはいえ面接は面接、しっかりと対策して臨みました。

ステップ④ 内々定のお電話を頂く

電話で驚く人

マッチング面談の1週間後、就職担当の教授から、「企業から連絡があり『内々定』とのことです。おめでとう!」というお電話を頂きました。

面接ではしっかり練習の成果が出せていたので、手ごたえはあったのですが、やはり結果連絡があるまでは安心できなかったので心底ほっとしました。

6月以降にまた面談があるとのことですが、形式だけのもので選考要素はないので、実質就職活動終了の運びとなりました。

まとめ

以上が、私が推薦先から内々定を頂くまでの選考フローでした。

推薦応募を使うかも?と考えている人に少しでも参考になればうれしいです。

就職活動も終わったので、ブログ含めて残り一年間の学生生活でさまざまなことにチャレンジしたいと思います。

それではまた!🌸

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